柏原市 断熱施工比較(ハイゼットカーゴ・②) 近畿自動車

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断熱施工比較(ハイゼットカーゴ・②)

 ダイハツ・ハイゼットカーゴ(デラックス)S321V
断熱効果テスト

ルーフ断熱・シート下エンジン周り断熱(エンジンヒートシールド装着追加)・IRカットフィルム・パワーエアコンプラス注入済み車両


今回のテストは、前回とは違って「高速走行後」のデータを取りました。
屋外32.0℃、エアコン全開でエンジン始動後、10分~30分の温度を計りました。

室内温度の他、シートの上や足元の温度も計りましたので、参考になるかと思います。
今回のテスト車両は、新発売のエンジンヒートシールド装着車です。

 断熱効果テスト① エンジン始動前

日中の予想最高気温は36.0℃! 絶好の断熱効果テスト日です。
和泉の陸運局更新の際にテストしました。

朝8:10時点で、既に車内温度は32.4℃。恐ろしく暑いです。

ダッシュボード上は、49.1℃! アチっ!

 断熱施工テスト② エンジン始動10分後

エンジン始動後、陸運局に向けて動き出しました。
高速道路入口まで多少渋滞します。
走行10分後、車内温度は28.2℃でした。

感覚的には、やや効き出したかな?くらいですが、
未施工の車に比べて2℃~3℃以上の効果は出ています。

 断熱施工テスト③ エンジン始動20分後

エンジン始動後10分経ち、途中〇ーソンでコーヒーを購入する為、一旦エンジンを切りました。
その後再始動してからの車内温度は、26.2℃
すでに、快適車内状態です。

一旦エンジンを切ったことも考えると、外気温との断熱効果が出ていることがわかります。

さあ、高速道路に向かいましょうか。

 断熱施工テスト④高速道路走行後

高速道路は、私結構とばす方でして。
モチロン法定速度内ですよ。

堺ICを降りてすぐの車内温度は、23.7℃でした。
はい、高速走行中、途中で二の腕が寒くて風量を3⇒2に下げました。

炎天下で、かつ高速走行の状態であっても、
断熱施工の効果が充分であることが
おわかりいただけたかと思います。

 断熱施工テスト④高速走行後・シート上

高速走行後の各所の表面温度も計りました。

まずは、人が座る「シートの上」。

助手席シート上は、17.5℃。ひんやりとして気持ちがいいです。
思わず「〇トリ」のコマーシャルを思い出しました(笑)。

 断熱施工テスト④高速走行後・足元

高速走行後の各所の表面温度も計りました。

次に、人のふくらはぎが当たる、「足元」。

シートの足元は、29.6℃
直射日光が当たっていたことも含めても、かなり温度上昇は抑えられたかと思われます。

ちなみに未施工の車両の場合、この場所は45℃以上になることもあります。

 断熱施工テスト④高速走行後・サイドブレーキ下

高速走行後の各所の表面温度も計りました。

次に、熱が一番感じられやすい、「サイドブレーキ下」。

サイドブレーキ下の温度は、21.5℃
直射日光が当たっていたことも含めても、かなり温度上昇は抑えられたかと思われます。

ちなみに未施工の車両の場合、この場所に置いたチョコレート、飴玉などは全て「液体」になります。

 断熱施工テスト・番外編

ちなみに、

エアコン吹き出し口の温度はどんなもんや?と計ったところ・・・

ピッ、ー3.3℃

いやいやいやいや、やりすぎでしょ!
再度計ると、ー1.5℃でした。
いやいや、凍るて。。
パワーエアコンプラス恐るべし。

 ハイゼットカーゴの断熱施工は、弊社にお任せください。

車を降りると、外はやっぱり30℃オーバーの灼熱。

でも断熱施工のおかげで快適に移動。

用事が終わって、再始動する時も30℃未満の状態。

ハイゼットカーゴに乗られる全ての方にオススメ。
もちろんピクシスバン、サンバーバンも一緒なのでOK。

快適な車内空間を、ぜひ。
ハイゼットカーゴの暑い(熱い)問題、解決します!

※エアコンフィルターの目詰まり、ブロアモータの不良等のエアコン自体の不具合がある場合は効果が見込めないことがございます。

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