柏原市 「車検」って、いったい何をしているの? 近畿自動車

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「車検」って、いったい何をしているの?

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保安基準に適しているかどうかを検査しています。

 「車検」とは?

道路運送車両法に定められている保安基準に適合しているかどうかの検査のことで、安全面や公害面の基準をクリアしているかどうかをチェックします。
 車検は、検査した時点で保安基準に適合しているかどうかの検査であって、次回の車検までの安全性や快適性を保証するものではありません。

 ご注意を!

車検は健康診断と同じで、その時点で保安基準に適合するかどうかの検査であり、その後故障しないという保証はありません。
 実際にオイル交換をせずに車検を通した後、エンジン内にオイルがこびりついて故障になり整備代金が数十万円になった例や、タイヤがバーストしてホイールまで交換しなければいけなくなった、ファンベルトが切れて走行不能となり、レッカー費用が数万円かかったという例があります。 車検は、「ただ通せばいい」と思われる方もいらっしゃいますが、各部位を点検し、悪くなる可能性があるものは早めに整備・交換した方が結果的に費用が抑えられます。

 もし車検が切れていたら?

その車で公道を走ることはできません。ナンバープレートがついていない車と同様です。道路交通法の処罰の対象となり、違反点数は6点!一発免停です。。
 車検切れになってしまった場合は、車載車に乗せての移動か、市町村等で仮ナンバーを借りての走行となります。無用な手間やコストがかかってしまいますね。 できるだけ車検満了日までに余裕をもって車検を受けられることをおすすめします。

法定費用って?

 法定費用って?

車検の際に必要な費用として、「法定費用」があります。一般的には「自賠責保険料」・「自動車重量税」・「印紙代」のことをいい、車を継続して運転する場合に支払うことが義務付けられています。

◆自賠責保険料◆
その自動車の使用者が必ず加入しなければならない法律で定められた保険料です。対人のみを対象とした保険で、人身事故が起こった場合、被害者に支払われます。保証金額には上限があり、これを上回るものについては任意保険等で補わなければなりません。

◆自動車重量税◆
車検時に国に治める税金で、道路開発整備費用に充当されています。車種・重量に応じて決められており、車購入時や車検時に支払います。

◆印紙代◆
審査や自動車検査証発行関わる手数料であって、国や陸運事務局に納付します。自動車検査証の更新を受ける際も納付の必要があります。※指定工場、認証工場の違いで代金が異なります。

民間車検工場の種類

 民間車検工場の種類

◆認証工場◆
 運輸局長の認証を取得して自動車の分解整備を事業として運営できる整備工場で、自動車の種類によって「普通自動車」「小型自動車」「軽自動車」の3種に区別されています。
 取り扱う車種と装置によって必要な人員・設備・面積等が定められています。 黄色い「認証工場」の看板が目印です。

◆指定工場◆
 認証工場の中で、国土交通省の指定を受けて国の検査場に代わってその工場内で車検を実施するすることが出来る(保安基準適合証を交付出来る)工場を指します。
 指定工場には、検査機器や測定機器の設置保有のほか、一定数以上の自動車検査員や整備士、また厳格な管理体制の構築が必要と定められています。
 青い「指定工場」の看板が目印です。

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