柏原市 ハイゼットカーゴ専用部品用品②防音施工 近畿自動車

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ハイゼットカーゴ専用部品用品②防音施工

 走行中、エンジンの音がうるさい・・・。

軽自動車、その中でもバンタイプの軽貨物車は、エンジンの上に座席がある形状なので室内にモロに騒音が入ってきます。
簡素化された室内なので仕方ないんだけど、もうちょっとこの音、どうにかならない?

そういった声を、よくいただきます。

◆ダイハツ・ハイゼットカーゴ
◆トヨタ・ピクシスバン
◆スバル・サンバーバン

 問題点、洗い出します!

只今、うるさいエンジン音が室内に入ってくることを、どうにかならないか検討中です。

簡素化された内装、
エンジンの真上に乗るドライバー、
軽商用車(軽貨物車)という最も騒音の事を考えられていないであろう車種・・・。
問題は、山積みです(;^_^A。。

 後部座席の下は、鉄板でした・・・。

ハイゼットカーゴの断熱・防音対策は、第一に前席の真下にあるエンジンルームへの施工です。
これだけでもかなりの効果が実感できますが、アトレーワゴンのような乗用車タイプと決定的に違う部分が、フロアを覆っているシートです。素材も乗用車タイプはパンチカーペットなのに対し、バンタイプは厚手とはいえビニールです。
ペロッとめくると申し訳なさそうに吸音材が少しと、その他は「鉄板丸出し」なんですね。
そりゃ、熱いわね。。うるさいわね。。

ここに、防音・断熱を施せば、次なる効果が実感できそうです。

 グレード別でも、簡素化されすぎ・・・。

画像上は、ハイゼットカーゴのクルーズターボ。下はスペシャル。
このようにグレード別でも内装の違いがはっきりとしています。

特にスペシャル(デラックス、クルーズターボ・クルーズのビジネスパックも同じ)のルーフ内装は、骨組みが丸出しで、室内に騒音と熱が容易に伝わる作りになっています。
鉄と鉄なら、反響音も増えることになります。特にボディの補強部分からの騒音が室内に反響しているようです。

こういった場所にも施工のし甲斐がありそうです。

~続く~

 防音施工は、費用対効果が課題です。

防音対策は、制振・吸音・遮音といった、場所に応じた施工が必要です。
対策を取れば、10~25%の防音効果は見込めますが、お仕事で使われることの多い軽商用車(軽貨物車)にウン十万円ほどのコストをかけることは、弊社としては割に合わないのではと考えます。

弊社では防音対策後、12%以上の改善効果を目指して商品開発中です。
施工販売価格としては、8万円を切る価格を目指してコスト計算中です。

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